油圧のジャッキもよく見られるジャッキです。これは機構もわりと簡単で、
通信販売でも1万円程度で売っています(もっとずっとお安いものもあり)。
これは文字通り油に圧力をかけることによって力を作り出すものですが、
ネジ式パンタジャッキ (純正の車載品)で車輪を持ち上げるのに100〜150回
くらい廻すのに対して油圧式であれば35回程度で済むと言われています。
また車輪を加工させるときには純正品ですとおなじ100〜150回 くらい
巻き戻す必要がありますが、油圧ジャッキですとこのぶんが不要です。
したがって、上昇と下降の両方を勘案すると、非常に大きな差がでる
ことになります。
車載式のフロアはおまけのようなものなので、チェーンをつけるだけでも
ちょっと大変なシロモノなのです。
夏と冬にご自分でタイヤ交換やローダウンをしたりするひとであれば、
油圧ジャッキをもっていた方が結局はオトクだということになります。
よくできたものであれば、圧倒的に少ない操作回数 でもちあげることができ、
しかも最低高も低く、ストロークも長い、それほど高価でもないので、
これは一台もっていても良いものでしょう。
小中学生の子持ち母の思い - livedoor Blog 共通テーマ