ガレージ・ジャッキを用いるのはタイヤ関係のことで用いることが
ほとんどでしょう。たとえば、パンクしたタイヤを交換する、
冬タイヤと交換する、あるいは、チェーンを付けるといった作業です。
この程度の作業ですと、該当タイヤのすぐわきのジャッキ・ポイントに
車載用のジャッキを差し込んで、持ち上げたまま作業をして、そのまま
作業を終了することも多いと思います。
ま、それで構わないのでしょうが、これでも気をつけないとジャッキが
ぐらついてハズレしまうことがあります。その時にタイヤが外れていると、
車体が傾いて思わぬ事故になりかねません。注意が必要です。
まず、作業はできるだけコンクリートかアスファルトの路面、
あるいはガレージの上で行うべきであって、土の上では行うべきでは
ありません。また、タイヤを外すときはウマをはかせて、クルマを
固定する必要があります。
また該当タイヤのちょうど反対側に位置するタイヤ(たとえば、
左の後輪を交換しようとしているのならば、右側の前輪)にタイヤ止めを
設置して動かないようにしておく必要があります。
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